注文家具製作 アオキ家具アトリエ / ブログ

アオキ家具アトリエはオーダー家具のメーカーです。家具製作の仕事に留まらず、その枠を飛び越えた製作活動をしています。木や金属・布・ガラス・プラスチック素材などを使って、色んなモノを作っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
  2. --/--/--(--) 

作業小屋 その3

アオキ家具アトリエの作業小屋の製作風景です。
いよいよ屋根、壁に仕上げ材を貼っていく作業に取り掛かります。

SAGYOUKOYA

まずは屋根に塩化ビニールの波板を貼りました。
光を取り込みたいので半透明の波板を貼りました。
夏の日差しが心配ですが。。。

SAGYOUKOYA2

次は壁を貼る作業です。
壁には不透明の塩ビの波板を貼ります。
下地となる胴縁を壁の外周に打ちます。
柱と柱が横棒で繋がりました。

SAGYOUKOYA3

胴縁の上に波板を打ち付けました。
出入り口にも波板を貼った引き戸や扉を付けていきます。

SAGYOUKOYA4

完成です!

  1. プロフィール
  2. 2012/03/21(水) 

作業小屋 その2

アオキ家具アトリエの作業小屋の製作風景です。
土台が出来上がったので次に壁を作っていきます。

壁1

まずSPF1×4材(19×89mm)を使って壁となる枠を作りました。
文庫本を収納する奥行きの薄い本棚の様な枠です。

壁2

その枠同士をネジで連結し、床にもネジ止めをしていきます。
用意した枠をすべて繋げると壁の骨組みが出来上がります。

屋根1

壁の骨組みが出来上がったら次は屋根です。
壁と壁とを繋ぐように垂木を渡します。
この垂木もSPFの1×4材で作りました。
かなり薄い材料なのでこのままではゆらゆらと揺れてしまいます。

屋根2

さらに垂木同士を繋げる材料を上に渡します。
この材25×45mmの上に塩ビの波板を釘打ちし屋根が完成します。

  1. プロフィール
  2. 2012/01/31(火) 

作業小屋 その1

アオキ家具アトリエの事務所・工場の移転に伴い
千葉県いすみ市にも家具製作のための作業スペースが必要になりました。

作業小屋1

2011年の12月より事務所兼作業場の庭に小屋を作り始めています。
広さは5.4×7.2=38.9㎡(約12坪)です。

作業小屋2

まずは土台作りから始まります。
束石を置き土台となる木材を敷いていきます。
地面に対し水平になるようにレベルを決めながら施工していきました。

作業小屋3

土台の内側に根太を渡します。
根太にはSPFの2×4材を使用しました。

作業小屋4

次に土台・根太の上にコンパネを敷いていきます。
12坪なので24枚のコンパネを敷きつめました。

水平の床が出来上がったら、垂直の壁を立てていきます。
ある程度、工事が進みましたらまたご案内いたします。

  1. その他
  2. 2012/01/10(火) 

移転のお知らせ

いつも(株)アオキ家具アトリエのブログをご覧頂きありがとうございます。

(株)アオキ家具アトリエは、平成23年9月1日より千葉県いすみ市に移転いたします。
移転に伴い8月27日より8月31日までお休みをいただきます。
その間、メール、ファックスなど当方に届かないことになりますのでご注意ください。

また移転後の住所、連絡先は当方のホームページでご確認ください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  1. プロフィール
  2. 2011/08/25(木) 

KEYSの家具/シズオカKAGUメッセ

インテリアデザイン事務所KEYS(キーズ)がデザインした家具が
静岡市で行われているシズオカKAGUメッセ2011に出品されています。

シズオカKAGU メッセ

(株)アオキ家具アトリエでも何点かの家具を製作しました。
また展示会場の設営も行いました。

Forestシリーズ

FOREST SERIESと呼ばれる一連の家具のひとつ、
一人掛けのリビングチェアです。
ホワイトオーク材+自然オイルで仕上げています。
かなり柔らかいクッションを敷き、包み込まれるような座り心地です。

ローテーブル

FOREST SERIESには他に2人掛けリビングチェアとローテーブルがデザインされています。
ホワイトオーク材+自然オイル塗装で製作しました。

LOTUSシリーズ

LOTUS SERIESという胡坐座で座れる椅子とローテーブルも発表されています。
曲げ合板を使った魅力的なデザインの椅子です。

シズオカKAGUメッセは6月11日(土)まで、ツインメッセ静岡 北館で行われています。

  1. リビングチェアの開発
  2. 2011/06/08(水) 

洞爺湖H邸 家具工事 その5

洞爺湖H邸の全長12mの収納棚の、家具工事完了時の写真です。(4月26日)

玄関・収納

玄関から家具を見た写真です。
写真手前が下足入れやトイレになっています。
奥がキッチンです。

キッチン・収納

キッチン側から玄関を見た写真です。
w12,000×d800×h3,000という大きな収納棚です。
シナ合板に染色(白)+クリアラッカー塗装仕上げです。

ダイニングテーブル

大きなダイニングテーブルもお納めしました。
天板の素材はフィンランドバーチ合板30t、
白く染め、クリアウレタン塗装を施し仕上げています。
w3,000×d1,800×h720。

設計は伊東豊雄+横田歴男建築設計事務所です。
(株)イノウエインダストリィズより製作依頼を受けた仕事です。

  1. 北海道・洞爺湖 別荘
  2. 2011/05/13(金) 

洞爺湖H邸 家具工事 その4

洞爺湖H邸の家具工事、完了時の写真です。(4月26日)

デスクや雑収納2

デスクを備えた大きな収納棚の完成写真です。
デスク(引き出し付き)の寸法はw2,500×d800×h720。
デスクの隣、扉の向うは寝室です。
寝室にも収納棚を取り付けました。押入れの様な収納です。
収納棚の寸法はw2,730×d800×h3,000。
寝室への扉もアオキ家具アトリエで製作しました。

デスクや雑収納1

デスクの左側は雑収納です。
寸法はw3,600×d800×h3,000。
収納の左隣の扉の向うは、洗面室と浴室です。

設計は伊東豊雄+横田歴男建築設計事務所です。
(株)イノウエインダストリィズより製作依頼を受けた仕事です.

  1. 北海道・洞爺湖 別荘
  2. 2011/05/10(火) 

洞爺湖H邸 家具工事 その3

洞爺湖H邸の家具の取り付け工事二日目(4/23)の様子です。
全長12mの家具の収納本体部分が組みあがりました。

収納組みあがり

写真右から、キッチンカウンター、冷蔵庫+ワインクーラー置き場、
クローゼット、トイレブース、下足入れです。
シナ合板で作った箱とパネルを現地で組合せて
一連の大きな収納棚を作り上げました。

扉取り付け

収納本体ができあがったら次は扉の吊り込みです。
大小様々な大きさの扉をスライド丁番を使い吊りこんで行きます。
そのほかにも家具と壁の隙間に埋め木をしたり、コーキングをしたり
細かい作業がたくさん残っています。

別の収納家具

別の壁面ではデスクを備えた大きな収納棚の取り付けを始めました。
w5,620×h3,000×d800。
写真右からデスク+吊り戸棚、雑収納×2、洗濯機置き場と繋がります。

(株)イノウエインダストリィズから製作依頼を頂いた仕事です。

  1. 北海道・洞爺湖 別荘
  2. 2011/05/06(金) 

洞爺湖H邸 家具工事 その2

「洞爺湖H邸」には壁面収納を2箇所、洗面カウンター、ダイニングテーブルなどをお納めしました。
今日は全長12m×高さ3m×奥行き80cmの壁面収納の組み立て風景をご紹介します。

キッチンカウンター+吊り戸棚

写真奥はキッチンカウンターを含む収納棚です。
この部分だけでw4,530×d800×h3,000あります。
写真の手前では、キッチンの左隣にくる収納との仕切りパネルを加工しています。
天井から垂れ下がっている電線が、このパネルの中に入りスイッチへ繋がれます。

キッチンから雑収納

収納棚は写真の左方向へどんどん伸びていきます。
スイッチが付けられるパネルの左隣は冷蔵庫、ワインクーラーが収納されます。
ここまでで総間口6,200mmです。

壁面の収納

取り付け工事初日は間口約10m分の棚を取り付け終了。
写真左に写っているパネルはトイレブースになります。

設計は伊東豊雄+横田歴男建築設計事務所です。
(株)イノウエインダストリィズより製作依頼を受けた仕事です。

  1. 北海道・洞爺湖 別荘
  2. 2011/05/02(月) 
次のページ
このブログについて

このブログは(株)アオキ家具アトリエ
運営しています。

プロフィールと連絡先を参照

旧)アオキ家具アトリエblog
2004年~の旧ブログです。
今後、少しずつこちらのブログに記事を移動してきます。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

カテゴリ一覧
月別アーカイブ
twitter
検索フォーム
このブログをブックマーク
RSSリンクの表示