注文家具製作 アオキ家具アトリエ / ブログ

アオキ家具アトリエはオーダー家具のメーカーです。家具製作の仕事に留まらず、その枠を飛び越えた製作活動をしています。木や金属・布・ガラス・プラスチック素材などを使って、色んなモノを作っています。

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ホワイトバーチ合板の家具

目黒区Nさんの仕事場の家具です。

ホワイトバーチ合板

フィンランドから輸入されたホワイトバーチ合板を使い製作しました。

本棚

奥行き20cmの薄い本棚です。
文庫本や単行本を収納するのに丁度いい寸法です。
裏板が無いので後ろの壁が見え、圧迫感・存在感が薄く感じます。

キッチンカウンター+

既存のキッチンカウンター(ステンレス製)にホワイトバーチ合板で作った棚を付け加えました。
シンクの下には食器棚になる棚(ガラス引き戸付き)を、
シンク脇には本棚にもなる棚を取り付けました。

Nさんのアイデアをもとに(株)アオキ家具アトリエがデザイン・製作をしました。

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  1. 目黒区 装丁家の仕事場
  2. 2010/12/26(日) 

ホワイトバーチ合板の本棚

目黒区のNさんの仕事場に本棚をお納めしました。
輸入材のホワイトバーチ合板で製作しました。

ホワイトバーチ合板の木口

ホワイトバーチ合板は日本の合板と比べ、合板を作っている単板の厚さが薄く
プライ数が多いので木口の断面模様に特徴があります。
バームクーヘンのような木口の模様を生かした棚を製作しました。

カウンターと壁面棚

Nさんは本の装丁のお仕事をなさっているので蔵書量がとても多いです。
今回は合計3箇所に本棚を設置しました。

壁面いっぱいの本棚

棚の背面の壁が見えるように裏板がないデザインです。
背面の壁が見えることで家具のボリュームがいくらか消え
軽い印象の棚が出来上がります。

デザイン、製作とも(株)アオキ家具アトリエです。


  1. 目黒区 装丁家の仕事場
  2. 2010/12/25(土) 

ホワイトバーチ合板の家具

目黒区で、本の装丁のデザインをされているNさんの
仕事場のための本棚を製作しています。

ホワイトバーチ合板

素材はホワイトバーチ合板です。
フィンランドからの輸入材です。
日本の合板に比べると、合板を構成する単板の厚さが薄く
木口がバームクーヘンのような模様できれいです。

フィンランドバーチ合板

壁面に取り付ける本棚を3箇所分製作中です。
デザイン・製作はアオキ家具アトリエです。

  1. 目黒区 装丁家の仕事場
  2. 2010/11/18(木) 
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