注文家具製作 アオキ家具アトリエ / ブログ

アオキ家具アトリエはオーダー家具のメーカーです。家具製作の仕事に留まらず、その枠を飛び越えた製作活動をしています。木や金属・布・ガラス・プラスチック素材などを使って、色んなモノを作っています。

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オフィスのテーブル 納品1

港区青山にあるWEBデザイン事務所にテーブルを納品に行ってきました。

オフィス デスク

全長4mのテーブル、奥行きは1.4mあります。
1台のテーブルで、8名が作業が出来るようにデザインされています。
4,000×1,400大の天板を1枚で製作+搬入するのは困難なので
1,000×1,400大の天板を4枚つなぎ、大きなテーブルを実現させています。

オフィス デスク w4,000

今回は天板の製作をしました。
脚は既製品です。

オフィス デスク w2,500

w4,000のテーブルの他に、w2,600とw3,500のモノも製作しました。
w2,600は4名で、w3,500は6名で使用します。
写真はw2,600×1,400大のテーブル。

デザインはupsetters architects

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  1. 港区 WEBデザイン事務所
  2. 2008/11/29(土) 

オフィスのテーブル 製作2

港区青山のオフィスにお納めする、テーブル天板の木工作が完了しました。

青山オフィス テーブル2

ラワン合板で作った天板下地の周り(テーブルの木口部分)に、仕上げ材であるパーティクル・ボード15tを練り付けています。
コーナー部は留め加工が施してあります。

青山オフィス テーブル3

作業面にメラミン化粧板を練り付け完了です。
四角い穴はコンピュータのための配線孔。
この後、パーティクル・ボード部分にウレタン塗装を施します。
納品時、現地で既製品の金属製の脚が取り付けられ完成となります。

  1. 港区 WEBデザイン事務所
  2. 2008/11/25(火) 

オフィスのテーブル 製作1

upsetters architectからのご依頼で、港区青山にあるオフィスにお納めするテーブルを製作中です。

青山オフィス テーブル

テーブルの天板の大きさはw2,600×d1,400、w3,500×d1,400、w4,000×d 1,400mmの三種類。
かなり大きなテーブルなので、小さな天板を現場で組み立てて、完成となります。
写真は幕板にラワン合板の下地を貼り付けているところです。
この上にさらに、メラミン化粧板を練り付け仕上げていきます。

  1. 港区 WEBデザイン事務所
  2. 2008/11/20(木) 

星が丘住宅A 家具納品2

伊東豊雄氏がプローデュースされたSUMIKA projectの、星が丘住宅Aにお納めした家具のご紹介です。

宇都宮SUMIKAプロジェクト 下足入れ

玄関に置かれた小さな箱。靴を履くときに腰掛けとしても使えますが、、

宇都宮SUMIKAプロジェクト 下足入れ2

座面を開けると収納箱になります。
下足入れとして使うように設定された家具です。
素材はラワン・ランバーコア合板、仕上げは白色染色+クリアウレタン塗装。

宇都宮SUMIKAプロジェクト クローゼット

ラワン・ランバーコア合板で製作したクローゼットもお納めしました。
w1,200×d600×h1,800の大きな箱にキャスターを付けただけのシンプルな構成。
扉ではなくカーテンが前面に取り付けられます。
今回 製作した下足入れ、クローゼット、ベッドのどれも、その家具の機能をストレートに表現したデザインになっているように感じます。

住宅及び家具のデザインは西沢大良建築設計事務所
?イノウエ・インダストリィズから製作依頼を頂いた仕事でした。

  1. 宇都宮 SUMIKAプロジェクト
  2. 2008/11/15(土) 

星が丘住宅A 家具納品1

東京ガスが進めているコンセプト住宅=星が丘住宅Aに、家具を納品に行ってきました。
建築の設計は西沢大良建築設計事務所
?イノウエ・インダストリィズから製作依頼を頂いた仕事。

宇都宮SUMIKAプロジェクト ベッド

シングルサイズのベッドを2台と、同じデザインのカウチを製作させていただきました。
素材はラワン合板。
マットレスを敷く台のフタがはずれ、内部に収納が出来るように設計されています。

宇都宮SUMIKAプロジェクト ベッド2

ラワン合板には染色+クリアウレタン塗装が施されています。
うっすらと白く染色したため、クリア塗装をしても飴色にならず、塗装をほどこしていないかの様に仕上がります。


  1. 宇都宮 SUMIKAプロジェクト
  2. 2008/11/12(水) 

星が丘住宅A キッチンカウンター 製作?取付け 2

SUMIKA projectの一軒、西沢大良建築設計事務所が設計された星が丘住宅Aの、家具工事が完了しました。

宇都宮SUMIKAプロジェクト キッチンカウンター1

先日お納めしたキッチンカウンターにもコンロや食器洗浄器、水栓器具が設置されました。
カウンターの大きさはw3,800×d700×h850mm。
ひとつのカウンターで、調理機能とダイニングテーブルの機能を果たします。
天板はステンレスプレートのヘアライン仕上げ、収納部分はラワン合板で作られた箱に 染色(白色)+クリアウレタン塗装をしています。

宇都宮SUMIKAプロジェクト キッチンカウンター2

調理機能部分(収納箱)の床面はモルタル仕上げ、そこから室内に向かって伸びたテーブル部分下の床面から樺のフローリングになっています。
ワンルームである家の区切りが、床の仕上がりによって表されているようです。
天井に付けられたレンジフードが、雲から垂れ下がった箱のようで可愛らしい。

宇都宮SUMIKAプロジェクト キッチンカウンター3

ステンレストップの鋭利な輝きと、ラワン合板の荒々しくも柔らかな木の表情のコントラストが美しい家具が出来上がったと感じます。
?イノウエ・インダストリィズから製作依頼を頂いた仕事。

  1. 宇都宮 SUMIKAプロジェクト
  2. 2008/11/07(金) 

星が丘住宅A キッチンカウンター 製作?取付け 1

10月半ばから、?イノウエ・インダストリィズからの依頼で、住宅のための家具をいくつか製作していました。
それらは、東京ガス?が栃木県宇都宮市で建設を進めているSUMIKA projectの一軒、西沢大良建築設計事務所が設計された住宅のための家具です。

宇都宮SUMIKAプロジェクト1

10月末に、設備工事に関係するため、まずはキッチンカウンターの取り付けに行ってきました。
今月、竣工のため現場もあわただしい雰囲気。

宇都宮SUMIKAプロジェクト2

キッチンカウンターの木部はラワン・ランバーコア合板製。仕上げは染色+クリアウレタン塗装。
白っぽい染色をすることにより、まるで塗装を施していないような質感に仕上がります。
天板はステンレスプレート(養生シートが貼ってあるため白と青のツートーンに見える)のヘアライン仕上げ。
これからビルトインレンジや食器洗い機が組み込まれます。

宇都宮SUMIKAプロジェクト3

キッチンカウンターから長く延びた天板はダイニングテーブルになります。
西沢氏設計のこの住宅、トップライト+ワンルーム+外壁のすべてがドア、というコンセプチュアルなもので、とても興味深いものです。

SUMIKA projectのプロデュースは伊東豊雄氏。

  1. 宇都宮 SUMIKAプロジェクト
  2. 2008/11/03(月) 
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