注文家具製作 アオキ家具アトリエ / ブログ

アオキ家具アトリエはオーダー家具のメーカーです。家具製作の仕事に留まらず、その枠を飛び越えた製作活動をしています。木や金属・布・ガラス・プラスチック素材などを使って、色んなモノを作っています。

S医院 工事中

東京都府中市のS医院のための家具の工事が進んでいます。

カルテ棚

受付カウンター内のカルテ棚です。
w1,900×d350×h2,200。
ポリエステル化粧合板で製作しました。

カウンターと吊り棚

治療をするための部屋に設えたカウンターと吊り戸棚。
天板はステンレス製で、特注のシンクが溶接されています。

他にも、カウンターや収納棚、吊り棚、洗面カウンターなど、
20点以上の家具を製作しお納めしています。
工事の終了も間近に迫り、連日、現場での作業が続いています。


  1. 府中市 S医院
  2. 2009/10/29(木) 

ストリートファニチャー その1

11月1日(日)より開催される代官山インスタレーションに展示される
ストリート・ファニチャー=ベンチを製作しています。
公募により選ばれた「縫合」という作品です。

骨組み1

建物のガラスを突きぬけ、内と外をつないでいく糸の様なデザインのベンチです。
くねくねと連続したカーブを持った座面を製作しています。

骨組み2

合板を円弧状にくり貫き、それを2枚、柄で連結し座面の祖形を作ります。

曲げ合板

できあがった骨格の表面に曲げベニアを貼り付けると
デザインされた形が出来上がっていきます。
これらが繋がり1本の長いベンチになるのです。

  1. 代官山インスタレーション
  2. 2009/10/19(月) 

S医院 受付カウンター

新たな現場の家具工事が始まりました。
東京都府中市に新築工事中の、S医院にいくつかの家具をお納めしています。

受付の取り付け

受け付けの窓口の枠を取り付けています。
真ん中の壁で、医院の受付と、薬局の受付とに仕切られていています。
窓とカウンターを兼ねている家具です。

窓口製作

現場の壁の中に窓枠を取り付けてしまうと、
それほど大きさは感じられませんが、
実はw2,400×d300×h1,450とかなりボリュームがあります。

受付窓口とカルテ棚

受付の内部に見えるのはカルテ用の棚です。
この部屋の中にはデスクも取り付けました。

(株)イノウエ・インダストリィズより製作依頼をいただいた仕事です。
設計は佐々木設計事務所。

  1. 府中市 S医院
  2. 2009/10/17(土) 

隈研吾展 展示台2

ギャラリー間で開催中の隈研吾展のために模型の展示台を製作しました。

展示台5

ギャラリーの3階には高さ40cmの低い展示台を設営しました。
この展示台には小さめの模型が複数展示されます。

展示台4

4階には大きな模型のための展示台を3台、設置しました。
1つの模型台の大きさは、畳3?4枚分あります。

展示台6

(株)イノウエ・インダストリィズから製作依頼をいただいた仕事です。
隈研吾展は12月19日まで行われています。


  1. ギャラリー間
  2. 2009/10/16(金) 

隈研吾展 展示台1

港区のギャラリー間で10月15日より行われる隈研吾展のために展示台を製作しました。
(株)イノウエ・インダストリィズからご依頼の仕事です。

展示台2

高さ400mmの展示台です。
天板と下台を接合するために、下台の中に潜り込んでビス止めしていきます。

展示台1

天板は1,800×900のシナ合板が16枚分=16畳の広さになります。
シナ合板にはワトコ・カラーウッドワックスを施しました。
天板を隙間なくぴったりと接合することが、施工の重要なポイントとなります。

展示台3

隙間なくピッタリとシナ合板を敷き詰めました。
この台の上にはスタディー模型などが展示されるそうです。

  1. ギャラリー間
  2. 2009/10/12(月) 

古書店 カウンター

世田谷区の下北沢駅近くの古書ビビビさんのカウンターはショーケースも兼ねています。

レジカウンター

w1,700×d500×h900。
シナ合板で製作し、ワトコオイルで塗装し仕上げました。
カウンター上部のケースには貴重本などが展示されるそうです。

和紙とアクリル

ケース内には和紙が張られています。
オーナーさんのアイデア+施工です。
カウンター本体は、合板の木口を意匠にしたデザインになっています。
オーナーさんのデザインをもとに製作しました。

古書ビビビさんは10月9日より新装オープンしています。

  1. 世田谷区 古書ビビビ
  2. 2009/10/11(日) 

古書店 本棚

世田谷区下北沢の古書店=古書ビビビさんに本棚とカウンターをお納めに伺いました。
お店の引越しに伴う内装工事のお手伝いです。

カウンターと本棚

幅4m×高さ2mの本棚を2箇所、お納めしました。
↑の本棚には美術書などが展示される予定です。
棚の上のスペースには絵画などが展示されます。

文庫・新書 棚

↑新書や文庫など小さな本を展示する為の棚です。
w2,500×h1,820×d150。
カウンター、本棚ともシナ合板で製作しました。

シナ合板

合板の木口の模様を生かしたデザインの棚ができました。
ワトコ・オイル(エボニー色)を塗装し仕上げました。

家具のデザインは古書ビビビのオーナーさんです。
味のある空間が出来上がっています。

  1. 世田谷区 古書ビビビ
  2. 2009/10/02(金) 
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